組織の中で注意する人物

人材難の今、多くの企業で人手不足が問題化しております。

そんな中で採用した貴重な人材も、直ぐに辞めていく現象も同時に起きております。

退職の理由に、先輩上司との人間関係、職場の環境、が上位に必ず挙がります。

適切な指導がない、不機嫌な態度、イライラしている、愚痴文句が多い、放任、責任感なし、など、

業務遂行能力があっても、人間的信頼や魅力が希薄であり、頼れない相談できない上司を見て、

心の限界や将来性を感じ退職していく人が多くいる実情であります。

このように、貴重な人材を活かせない、指導できない、直ぐに辞めさす先輩上司は、

組織にとってガンの存在であり、このような人は今後どこの組織にも不要な人材となるでしょう。

(近い未来、一つの社会的問題としてフォーカスされるでしょう)

少し耳の痛い内容ですが、わが身を振返り、また組織を見つめ直し、こんな人が増殖していないか?

今一度、自己や自部署、自社を見つめ直して下さい。

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